あなたはどの恋人を選びますか?
2008-9-6 18:40:00 (4 ヒット)



昔あるところに、4人の恋人をもつ女性がいました。

彼女は4番目の恋人のことを最も愛し、彼に高価な衣を着せて最高のご馳走でもてなしていました。彼女は彼に最高のもの以外は何も与えないほど、彼のことを愛していました。

彼女は3番目の恋人のことも非常に愛していて、近隣の国々に彼のことを自慢していましたが、彼女はそのうち、彼がほかの女性のもとに去ってしまうのではないかと恐れていました。

彼女は2番目の恋人のことも愛していました。彼は彼女にとって、信頼できる人であり、常に親切で思いやりがあり、忍耐のある人でした。彼女は問題に直面すると、いつも彼を頼り、彼は彼女が困難を乗り越えるのを助けたのでした。

彼女の1番目の恋人はとても忠実なパートナーで、彼女の富と王国を保つために偉大な貢献をしました。けれども、彼女は1番目の恋人を愛していませんでした。
彼は彼女のことを深く愛していたのですが、彼女はほとんど彼のことに気づかなかったのです。

ある日、彼女は病気になり、自分が長くは生きられないことを知りました。彼女は自分の豪華な生活を思い、「私には4人の恋人がいるのに、死ぬときは一人ぼっちなのね。」と戸惑いました。

こうして、彼女は4番目の恋人に聞きました。「私はあなたのことを一番愛していたので、最上の衣を与え、偉大な保護を与えました。今、私は死のうとしています。あなたは一緒に死んでくれますか?」

「まっぴらですよ!」4番目の恋人は言いました。そして何も言わずに去ってしまいました。彼の返事は彼女の心にナイフのように鋭く突き刺さりました。

悲しみにくれた彼女は、次に3番目の恋人に聞きました。「私はずっとあなたを愛していました。私はもうすぐ死ぬのですが、私と一緒に死んでくれますか?」

「いやです!」3番目の恋人はこう返事をしました。「人生は楽しいものだ! あなたが死んだら、私はほかの人と結婚します。」彼女の心は沈み、冷たくなりました。

それで、彼女は2番目の恋人に聞きました。「私が困ったとき、あなたはいつも助けてくれました。私が死ぬとき、一緒に死んでくれますか?」

「悪いけれど、今回だけは助けてあげられません。」2番目の恋人はこう言いました。「できることと言えば、あなたをお墓に連れて行ってあげることです。」彼の答えは稲妻のように打ち、彼女は打撃を受けました。

その時、声が聞こえました。「私があなたと一緒に死にましょう。あなたの行くところ、どこにでも一緒について行きます。」彼女が見上げると、1番目の恋人がそこにいました。彼は養育放棄されて栄養失調になって とても痩せ細っていました。彼女は非常に悲しんで言いました。「時間があったときに、あなたのことをもっと心にかけるべきだったわ。」

さて、実は、あなたの人生にも4人の恋人がいるのです。

あなたの4番目の恋人は、あなたの体です。あなたがどれだけの時間と労力をかけて 外見をよくするために浪費しても、あなたが死ぬとき、あなたのもとから去るのです。

あなたの3番目の恋人は、あなたの所有物、地位、財産です。あなたが死ぬとき、ほかの人のものになります。

あなたの2番目の恋人は、あなたの家族と友達です。どんなにあなたのためになってくれても、彼らは墓のもとに来ることしかできません。

あなたの1番目の恋人は、あなたの魂です。世の富、権力、快楽を求める中で、往々にして無視されてきました。しかし、あなたの魂だけが、あなたの行くところどこにでも共にいくことができます。今のうちに、養い、強め、励ましてください。なぜなら、魂だけがあなたについて神のみ座に来ることができ、永遠にあなたと共にとどまるからなのです。




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週報カバー
2008-8-30 20:50:00 (10 ヒット)

「愛 20」I need you!

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」
ヨハネ3.16

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毎年の教会バザー
2008-8-26 23:30:00 (17 ヒット)

Fall Bazaar 秋バザー

2008.9.27






2008年9月27日(土)、午前10:30〜午後2:00
不要品、古着などありましたら、献品のご協力を、よろしくお願いします。教会 (0940) 33-3200 、又は、090-5742-2744 に電話したら、といりに行きます。教会の場合には、留守番電話が出る可能性がありますので、メッセージを入れてください。または、教会の玄関においてくされば、OK です。


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週報カバー
2008-8-26 22:10:00 (14 ヒット)

MBCC

「こうして諸教会は、その信仰を強められ、日ごとに人数を増して行った。」使徒16:5

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死ぬとき
2008-8-4 8:10:00 (53 ヒット)

Pastor Max Lucado

死が誕生になるとき

マックス・ルケイド

あなたが、自分の葬儀までに、最後の一息を呼吸する。

神様の目から見ると、これは何も悲しいことではありません。神様はこれらの厳粛な事実に対して偉大なニュースをもって反応されています。「死の日は生まれる日にまさる。」(伝道者の書7章1節)ここにはひねりがあります。天国は葬儀を 妊婦の分娩室のように喜びの気持ちで見ています。み使いらは体の埋葬を、分娩室のドアを見守る祖父母と同じように見守っているのです。「もうすぐ生まれてきますよ!」彼らは新しい到着を今か今かと 待っていられないほどです。私たちが霊柩車に乗り、喪服を着ているときに、彼らはピンクやブルーのリボンをかけて葉巻を配っています。私たちは赤ちゃんが生まれるときに悲しみません。それと同じように天国のみ使いたちは私たちがこの世を去るときに泣かないのです。

ああ、でも私たちの多くは死を考えるときに涙を流します。あなたもそうですか? あなたは自分の死を恐れていますか? そして、あなたの死への恐れは生きることの喜びを奪っていませんか?

イエス様は「一生涯死の恐怖につながれて奴隷となっていた人々を解放してくださるため」にこられました。ヘブル人への手紙 2:15

あなたの死は、あなた自身を驚かせ、周りの人を悲しませるかもしれません。しかし、天においては死期が早まるということはないのです。「あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書き記されました。私のために作られた日々が、しかも、その1日もないうちに。」詩篇139篇16節

天国が自分の本当の家だとあなたが知るとき、死への恐れは終わります。飛行機の旅行で、飛行機が着陸するときに降りたくないと言って泣く乗客を 私は見たことがありません。一度もです。誰も「私を飛行機から降ろさないで。降ろさないでください。もっとピーナッツを食べさせてください。」などと、ひじ掛けにしがみついて懇願する人などいません。私たちは飛行機には定まった住所がないことを知っているために、降りたいと思うのです。この世界もそれと同じです。「けれども、私たちの国籍は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいます。」ピリピ人への手紙3章20節

なぜ、あなたはこのようにしないのでしょうか? 神様にあなたの死を任せるということを。あなたの最後の一息を想像してください。最後の数分間を心に描いてください。そして、それらを神様にささげるのです。意図的に。定期的に。「主よ、私はあなた様の十字架と復活のみわざを受け入れます。私はこの世からの私の旅立ちについてお任せします。」キリストをあなたの友とし、天国をあなたの家として、死の日は生まれる日よりまさるのです。

From Come Thirsty © (Thomas Nelson Publishers, 2004) Max Lucado

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